2016/08/13

はじめてコミティア117

ポポコミvol.4「穴と女」illustration : eri masco

コミティア117

2016年8月21日(日)11:00〜16:00
有明・東京ビックサイト東5・6ホール

8月21日(日)、
コミティア117に参加します
ポポタムブース N18b です。

当日は、ブックギャラリーポポタム発行、
女だけのコミックアンソロジー第四弾となる、
ポポコミvol.4「穴と女」が初売り!となります。
ますこえりさん桃のような女子が表紙の
桃いろポポコミvol.4「穴と女」、
ぜひぜひ、手に取ってみてくださいねー

それからそれから、
ポポタムでお馴染みの作家さんたち、
コニコ・Mt.Navy・mississippiブースも
隣ご近所ですので、こちらもぜひ。
ご来場、お待ちしております!

ポポコミvol.4「穴と女」

嶽まいこ
谷川千佳
中田いくみ
古郡加奈子
ますこえり
吉田和夏
渡辺なお
渡邊紘子
さかたきよこ

わたしは「あれ」という作品を描きました。

「あれ」illustration : kiyoko sakata



2016/06/11

NO CHO SHINTA, NO LIFE!

「ゴムあたま ポンたろう」長 新太・作





















展覧会延長のお知らせ


「別冊太陽 長新太」資料展は大好評のため、
来週の4日の月曜日から6日の水曜日の
3日間のみ延長となりました。*2日、3日はお休みです。
ぜひ、この機会にお出かけください。


NO CHO SHINTA, NO LIFE!
「別冊太陽 長 新太」資料展 
@カフェ シーモアグラス

会期 / 2016年6月19日(日)〜 7月1日(金)+ 7 / 4、5、6
会場 / CAFE SEE MORE GLASS  tel / 03-5469-9469
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラビルB1F
営業 / 12時〜18時(日曜 14時〜18時 ドリンク・軽食のみ)
定休日 /  土曜
*イベントの詳細や臨時休業日のお知らせは、
シーモアグラスさんのブログtwitterをご覧ください。


わたしの心のオアシス、
原宿のカフェ シーモアグラスさんにて、
長 新太さんの展覧会がはじまります。

長さんの人生と作品を紹介する
『別冊太陽 長 新太』より、
充実の資料と、著作約100冊(!)や、
小野 明さんのトークイベント、
会期中のスペシャルメニューで、
ぜひ、長さんの世界をとっぷりと
ご堪能くださいませ。

なんとも畏れ多いことですが、
わたしは長新太さんへのオマージュ小品で、
参加させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016/06/06

ふるいチェコのお話を集めて













ふるいチェコのお話を集めて

会期 / 2016年6月14日(火)〜6月26日(日)
時間 / 11:00〜19:00 最終日は16:00まで
会場 / GALERIE Malle | ギャラリーまぁる
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 
神原ビル1階 Tel&fax 03-5475-5054

宇野亞喜良 岡田千晶 さかたきよこ 

珠子 niŭ 楯川友佳子 野村直子


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7名の作家による展覧会に、
参加させていただきます。
題材は、ふるいチェコのお話で、
わたしは、『ブドーリネク』を版画で描きました。

リシュカ(キツネ)のしっぽにのりたくて、
さらわれてしまったちっちゃな男の子、ブドーリネク。
そこへやって来た、義足の手まわしオルガン弾きは・・

ぜひ、お話の世界に浸りつつ、
ご覧いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!




2016/04/27

GALERIE Malle チャリティー展

展示は無事、終了いたしました。
ご来場いただいた皆々さま、
どうもありがとうございました!

illustration : Akira Uno





























東日本大震災被災地支援・チャリティー展 Ⅵ

会期 / 2016年5月3日(火)〜5月8日(日)
会場 / GALERIE Malle | ギャラリーまぁる
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
Tel&fax 03-5475-5054


青山みるく 浅羽容子 あずみ虫 アヤ井アキコ 飯野和好

池田あきこ 井筒啓之 井筒りつこ 宇野亞喜良 大野隆司

小倉正巳 奥 勝實 岡田千晶 尾崎仁美 おちまきこ

片岡まみこ 加藤龍勇 カワシマミワコ 管野研一 国武 将

斎藤雨梟 さかたきよこ 三溝美知子 篠崎三朗 下谷二助

白井美奈子 スガミカ 高松ひとみ 田沢千草 谷口周郎

タダジュン 田村セツコ タムラフキコ なかがわみさこ

中村豪志 中村みつを 那須慶子 撫子 凜 蜷川みほ

野村直子 はせがわゆうじ 原 マスミ 樋口ひろ子 古内ヨシ

松井有希 Matsu★Bockri まつやまさとこ 丸山ゆき

ミズシマシゲル 南 椌椌 村井和章 山口マオ 山崎杉夫

山下以登 山福朱実 山本祐司 山本正子 よしざわようこ

売り上げの一部は東日本大震災津波遺児基金に寄付いたします。

ライブ

●3日6:00〜 ヒトデ・リバブリック 折原カズヒロさん

●4日6:00〜 カンカラ三線&ブルースハープ 曲語り 飯野和好さん
 似顔絵描き&きり絵 吉澤絵理さん 山本祐司さん

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今年で5回目となるGALERIE Malleさんの
チャリティー展に参加させていただきます。
小さな力のひとつになれれば幸いです。

九州での地震も心配なところですが、
これ以上被害のないよう、切に願っております。

2016/03/10

材料


























これからの制作のために
ちびちびと材料を準備している。
だんだん材料や道具を準備していることこそが、
制作そのもののような気持ちになってくる。
いつのまにか材料は材料のときが一番、
生き生きしているような気さえしてくる。

妙な熱を出してしまった・・。
それはそれで楽しいけれど

2016/02/26

ドライヴ

今日はドライヴにぴったりの曲のことを考えていた。

わたしが実際に車を運転したことは、

片手の指を数えてもおつりがくるほど少ない。

免許はあるけどもう何年も運転していないし、

できる自信もまったくないのに、長い間、
一人ドライヴに憧れている。

陳腐な言い方だけど文字どおり

「風になるぜ」って感じに憧れてしまう。

ドライブのブを、ヴの字にして、
ドライヴと書いてしまうのは、
たぶんその憧れのせいです。

2016/02/25

日向

このごろは作業部屋の机より、つい、
大きな日向のできる部屋のちいさな低いテーブルで
作業することが多くなった。

ときどき装画を描かせていただいた
木内昇さんの『よこまち余話』への感想を
読ませてもらったりしている。

木内さんの小説世界に似て、芯のある、
心のこもった感想が沢山あって
嬉しくなる。

2016/02/20

春の雨


Bonnie Beecher - Come wander with me

春の雨みたいな曲です。
聴いているとなぜか、
寄せはかえす波打ち際の風景が浮かんできます。

・・・と思ったら、まさにそんな動画も発見。
前にこっちを見たのかな。

今日はちょうど春の嵐がやってきて、
一日中、ずっと雨でした。


 
Come wander with me - Jeff Alexander

2016/01/29

よこまち余話



木内昇さんの新刊『よこまち余話』(中央公論新社)
の装画を描かせていただきました。
装幀は丸尾靖子さんです。

「この世」の境が溶け出す場所で

人々が時空を超えて巡り会う物語は、
わたしの日常とも混ざり合い、
忘れがたい一冊になりました。

ぜひ、手に取っていただけるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

『よこまち余話』木内昇 著 / 中央公論新社 

http://www.chuko.co.jp/tanko/2016/01/004814.html

2016/01/08

2016年:みかんを庭へ

2016年1月、みかんを庭へ置きました。

そんな気まぐれに
さっそくつき合ってくれるのか、
庭には二羽にわかにメジロやって来て、
みかんをついばんでくれました。

明けましておめでとうございます。
2016年も健やかに。

2015/11/10

霧の中で聞いたこと

illustration / 後藤美月


「霧の中で聞いたこと」展


会場:西荻窪ウレシカ
http://www.uresica.com/gallery.html


2015年 11月19日(木)~12月7日(月)

火曜休み open:12時~20時 

もわもわと 自分のまわりを覆い 彷徨わせる
この霧は 
自分自身が創り出したものではないだろうか

【参加作家】

青木友香 
網代幸介
 伊津野果地
 川上隆子

後藤美月 
こみねゆら 
さかたきよこ 
しんよんひ 

たんじあき こ
つつみあれい 
松成真理子

私達は日々「霧」をまとっていて
その中で耳をすまして、
手をのばして彷徨う。
時には 遠くからの叫び声、
近くからの囁き声を聞きながら。

時には それらも晴れて 進むべき道が見えてくる。
その「霧」は 自分自身が創り出しているのではないのだろうか。

自分の霧の中で聞こえてきた物語を それぞれに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月19日(木)より
西荻窪ウレシカさんではじまる
「霧の中で聞いたこと」展に参加します。
たんじあきこさん企画、DMの絵は後藤美月さんです。

たんじさんとはじめて会ったのは、
ウレシカがまだ経堂にあった頃。
「昼の夢 夜の夢」という展覧会へ、
声をかけてもらったことがきっかけでした。

その後、ウレシカは西荻窪へと移転して、
たんじさんとは一緒に、映画新聞キネバスを
発行するようになりました。

そんなことになるとは
思いもつかなかったあの頃も、
耳を澄ませば霧の中で、
そんな声が囁かれていたのかなぁ。

そう思うとあの頃の霧も
なつかしくて、大切に思えます。
こうしてまた、参加できてうれしいです。

さてさて、今回の参加作家さんたち、
わたしも大好きな方ばかりです。
その霧の中では、なにが聞こえてくるんだろう。

ぜひ、耳を澄ませてみてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。


さかたきよこ


2015/10/31

摺りの余白


版画展『摺りの余白』

広島県の尾道市立大学美術館で開催される、

版画展『摺りの余白』に参加いたします。
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

【参加作家】
アンド―ヒロミ 今井和世 奥勝實 鎌田光代 小峰倫明 
さかたきよこ 塩川彩生 正一 タダジュン 楯川友佳子 
野崎眞澄(chips) 平岡瞳 ミツミマリ 山口マオ 芳野 世永逸彦

期間:2015年 11月 7日(土)〜 12月 13日(日)
開館時間:10:00 ー 18:00
入館料:無料  休館日:水・木曜日
会場:MOU 尾道市立大学美術館    
〒722-0045 広島県尾道市久保3-4-11 tel/fax 0848-20-7831

● ギャラリートーク  
11月7日(土)14:00〜

● miniリトグラフワークショップ 
第1部  10:30 ~ 13:30 / 第2部  15:00 ~ 18:00
講師:芳野   参加費:2000円(材料費込)

 詳しくは、MOU 尾道市立大学美術館HPをご覧ください。
http://moushirakaba.blogspot.com/

2015/10/12


今日は、生き物が呼吸をしている様子を観察しました
勝手に、絶対揺れるものだろうと思ってたけど、
揺れるものも、揺れないものもいました。
生きているそれだけの時間は、けっこう神秘的でした。

2015/10/08

That cannot be



That cannot be は、

京都プチタムの展示でお会いした
ギタリスト・川手直人さんのアルバム、
「こまりいりまめ」の収録曲のひとつです。

「音楽になる前のなにか」という川手さんの言葉どおり、

不可思議で、とらえどころがなくて、
だけどもそのなかに優しさとか可笑しみの
質量を感じる音色に惹かれて、良く聴いています。

書いていて思ったけど、
ノーベル賞で近頃話題のニュートリノみたい。笑
目に見えないけど確かに在るもの。

「何かになる前のなにか」にはじめて会ったのに

なぜか懐かしさを引き出されドキドキするのに安心する、
そんな曲です。

近々、川手直人さんとリザベット・ルッソさんが
各地で飛び石ツアーを開催されるそうなので、
気になった方はぜひ。

SWEET DREAMS PRESSより
http://www.sweetdreamspress.com/2015/09/blog-post_30.html

サイトにあるお二人のジュークボックスでは
最新ニュートリノ、That cannot be 2015も聴ける。
嬉しいな。

2015/10/07

歌本

昔から歌本っていうのか、
歌の歌詞をまとめた小さな本が好きだった。
あれをめくって、歌詞を味わいながら口ずさんだり、
添えられた絵を眺めたりするのがなんとも楽しい。
ちょうどよく手のひらにおさまる、
あの大きさと軽さも気持ちいい。

かつて持っていた歌本は
たいてい薄い紙で出来てて、
何度もめくったせいでフニャフニャになってたけど、
すごく幸せな本の姿に見えた。
引っ越しとうっかり断捨離のせいで、
もう手元にないのが悔やまれます。

好きな曲と歌詞を集めて
そういう本を作ってみたい。
まだあまり知られていなくとも、
大好きな人たちのもの。
それぞれの歌によく似合う絵とか
本人の描いた絵や文字なんかも入れて、
外国の歌にはしっくりとくる
すばらしい訳詞を添えるのだ。
夢の歌本を夢みて妄想が膨らむので、
歌本メモをつけはじめました。

世の中の歌本の充実を願って、
なによりも自分勝手な喜びのため。

2015/09/27

焚き火と焼き芋

どこか焚き火ができて、
集まれる場所があったらいいのにな。
焼き芋してみたいこの頃です。
あの、落ち葉をあつめて焼くやつ。

色とりどりの落ち葉の焚き火から、
焼かれた芋のたましいたち(サツマイモ型)が
「美味しく食べてね〜」スマイルマークで
煙りと一緒に高い秋の空へとのぼっていく。

そんないじらしい芋の魂(サツマイモ型)に、
「ありがと〜」と感謝の手をぶんぶん振って、 
ホクホク出来たての焼き芋をほおばる。

わたしの子どもの頃からの焚き火 & 焼き芋イメージは、
かなりのステレオタイプですが、考えてみると、
そういう焼き芋って今まで1度もやったことないな。

それこそ夢
夢のマスターピースです。

秋ですね。いつのまに。

2015/09/05

記録

かなり昔に書いた文章をまるで、
他人が書いたもののように読めてしまう事がある。
よくあることかもしれないけど、
それがとても新鮮で面白いことなのだと、
この頃思い出す出来事があった。
過去にただそう書いた日があったという、
それ以上でも以下でもないようなもの。
だけどノートの端っこやパソコンに打ち込んだ雑多なメモには、
誰にも知られないまま日常が降り積もっている。
そういうささやかでくだらないことが、
遠ざかるほど奇跡みたいに思えてくる。
書かれなかったことも、また。

2015/08/26

夏のハンズボン


スタジオマンゴスチン企画 短編映画上映会2015
「ハンズボン・夏の終わりに…宿題やったかっ!? 」
〜今年のハンズボン上映会はアニメーションとボードビル!〜

会期:2015.8.28 (金)- 30(日)
時間:展示のみ11:00 - 17:00(上映&LIVE、WSは下記参照 )
入場料:展示時間:無料(上映&LIVE、WSは下記参照 )
場所:EARTH+GALLERY
企画:studio MANGOSTEEN 

スタジオマンゴスチンによる夏の企画、
短編映画上映会が EARTH+GALLERY にて開催されます。
上映会、ボードビルライブパフォーマンス、
アニメーションWSと、ぜひご家族でお楽しみください。
わたしは映像作品「midnight lalalala・・」で参加いたします。


パフォーマンスアーティスト:バロン http://www.baronbaronbaron.com


  上映作品

「midnight lalalala・・」 9 分27 秒(2014 年)
監督:タダジュン さかたきよこ

「FOODS」 5 分17 秒(1987 年)
監督・音楽:松本里美 

「BLUE IMPULSE」 13 分(2011 年)
監督・音楽・音声:飯塚貴士/脚本:飯塚貴士・川村篤史
協力:川村篤史・長尾真莉子

「わたしのところにだけ雨が降る」 3 分(2015 年)
監督:溝上幾久子/編集:泉原昭人/音楽:天野直美

「小さなとかげ」 3 分(2008 年)
監督:泉原昭人/原作:溝上幾久子/音楽:ニシテツロウ 


▼ 各日スケジュール & 各料金

上映 + LIVE  

日 時 : 8月28日(金) 〜 30日(日) 18:00〜
料 金 :
• 一般  当日 3,000円 / 前売り 2,500円  (1drink付)
• 学生 2,000円 (1drink付)
• こども500円(こどもdrink付)
展示作品は11:00−17:00までご覧頂けます。
※展示時間帯は入場無料です。

 
 アニメーション作りのワークショップ 

日 時 : 8月29日 (土)、30日 (日)  14:00 〜
参加費 :1,500円 (1drink+お菓子付き)
簡単!楽しい!アニメーション作り。
自分の描いた絵を動かしてみよう!
子供から大人まで楽しめます。
※未就学児は保護者のかたのサポートが必要です。

2015/07/26

コケジジ



えかきのこけし展で制作した
4つのコケジジが旅立ち、
なんとご依頼をいただいて、
ただいま5つ目を制作中です。

古くなればなるほど愛着がわく
手元に寄り添うお守りみたいに
なってくれればいいな。と、
早坂工人さんのぽってりとした木地の
気持ちいい手触りを楽しみつつ、
まるい頭をなでなでしながら作ってます。


2015/07/21

ダニエル


Daniel Johnston - Worried Shoes

ダニエル・ジョンストンのWorried Shoes
最近よく聴いている曲です。

とぼけた音色から純粋さがあふれてて、
だけどもチラチラと悲しみが見え隠れ。
子どもの頃の"かくれんぼ"みたい。
そんなとこが好きです。

2015/07/19

キネバスvol.4「旅号」

illustration / makoto ueda 

キネバスvol.4 出来上がりました。

今回は「旅号」として、
ゲストに植田真さん(!)を迎えて、
表を飾っていただきました。

選ばれた映画は、
「ストレンジャー・ザン・パラダイス」
STRANGER THAN PARADISE 

もともとはモノクロームの映画ですが、
植田さんのフィルターを通過して色付いた絵の
滲んでモヤモヤとした形なきカタチに、
むかし映画を観たときの感覚が引き寄せられて
もういちどあの頃に流されいく・・
そんな不思議な心地よさです
(はぁー。すてきだ。)

裏面ではゲストを含めた5人が、
それぞれ好きな旅にまつわる映画を、
またまた、絵と文章でご紹介しています。

ゲストを迎えて4号めとなったキネバスも、
どうぞ、楽しんでいただけますように!

映画新聞「Kinebus」
バックナンバー・shopなど
(shopにSUNNY BOY BOOKSさんが加わりました)

2015/05/26

KOKESHI EXPO


西荻窪の4つのお店で開催される
KOKESHI EXPO こけしエキスポ、
ウレシカ館「えかきのこけし展」に参加します。

このたびはじめて、
鳴子の工人さんが作ってくれたという
まっさらなのこけしを前に緊張のわたしを
我が家の古株こけしたちは、
ツヤツヤとぼけた顔で見つめております。
いったいどうなるのだろうか・・ドキドキ・・

どうぞ4つのパビリオンを巡って、
もうすぐ生まれるこけしたちにも、
ぜひ、会いに来て下さいね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

KOKESHI EXPO こけしエキスポ


4つのパビリオン

伝統に知る  イトチ館(西荻イトチ)
古きに知る  にわとり館(にわとり文庫)
新しきに知る ウレシカ館(URESICA)
リサイクルこけし 西荻案内所

こけしブームといわれる昨今。

ブームが来ても来なくても、こけし工人さんが
こけしを作ることは 変わりません。
これから先の未来にも変わらずに
こけしが微笑み続けられるよう、
微笑むこけし を手にとって頂けるよう、
そんな願いを込めて、3つの「知る」をテーマに
西荻窪の4つのお店でKOKESHI EXPOを開催いたします。
イベントも盛りだくさんです。
是非、ご来場ください。


“新しきに知る” ウレシカ館

「えかきのこけし」展
2015年 6月4日(木)~6月15日(月)
*9日(火)休み open:12:00~20:00
*6日(土)、7日(日)の2日間のみ、
 西荻茶散歩のため11:00開店

出展作家 こけし5 
浅生ハルミン、いぬんこ、
COCHAE、佐々木一澄、杉浦さやか

+10人の絵描きたち

石井聖岳、石黒亜矢子、きくちちき、さかたきよこ、
霜田あゆ美、高畠那生、たんじあきこ、
tupera tupera、どいかや、松成真理子

ワークショップ

「ミニこけしに絵付けしよう」
講師:杉浦さやか
日時:6月13日(土)
1回目 13:00~15:00/2回目 16:00~18:00

詳細:ウレシカ館 / 展覧会・イベントページ

こけし愛と造詣の深い5名の作家

“こけし5(コケシファイヴ)”と絵本作家やイラスト
レーターなど10名の絵描きによるこけしの展覧会。
鳴子の工人さんが形どった白木に、
作家15名が絵付けしたこけしを展示販売する他、
中古こけしをリユースして新たに絵付けした
リサイクルこけし、こけしモチーフの作品、
雑貨、書籍の販売など盛りだくさん。
こけし5のこけし自慢コーナーも予定しています。

2015/05/20

ありがとうございました




京都プチタム
タダジュン・さかたきよこ
「メルヒェンとダンス展」

おかげさまで 無事に、
充実の会期を終えることができました。

いつもあっという間に時間が経ってて
ご挨拶が遅くなってくると、
お礼の文章さえ書きあぐねるのですが、
せめてここでことばにしておきたいと思います。

展覧会へ足を運んでくださった皆さま、
上映会やWSにご参加いただいた皆さま、
そしてたくさんお世話になった方々へ、
本当にありがとうございました!

よき出会いに恵まれて、
これからの制作へのいい節目となりそうな、
そんな予感のする京都プチタムへの旅でした。

展示の様子、works
ちょこっと写真をアップしたので、
どうぞご覧くださいね。

この後も、京都・出町柳のプチタムでは
異次元の雰囲気あふれる柳アパートにて、
7月いっぱい作品を展示いただきます。
不定期の営業日については、
プチタムツイッターご確認ください。

またぜひ、京都へうかがいたいです。
そしてyugueで美味しいご飯を食べるのだー。



2015/04/02

5月、プチタム と yugue へ



青い馬


青い馬が肩にのっている

青い馬はときどきえさを欲しがる他は、

ずっとおとなしくしている

胸ポケットにひと掴みの藁をしのばせて、

青い馬がどこかへいってしまわないように

いつも気を配っている


「特異点 とくいてん」第一号より
文 さかたきよこ 絵 タダジュン


京都 での展示とイベントのお知らせです。
(*情報を更新しました 2015.4.2)

 版画と映像の展覧会 
「メルヒェンとダンス」
 タダジュン さかたきよこ

会期:2015年5月1日(金)~6日(水・祝)
時間:14:00~19:00(初日のみ17:00~19:00 最終日17:00まで)
   入場無料・会期中無休   
会場:プチタム 京都市左京区 田中上柳町21 柳アパート2階 17号室
   京阪電車・叡山鉄道「出町柳駅」すぐ、レンタサイクル屋さんの北隣、
   柳アパート内、左奥の階段を上がってすぐの小さな部屋です。

●下鴨yugueにてオープニングイベント、ワークショップあり

●7月末まで作品の一部を引き続き展示いたします。


オープニングイベント
会場:下鴨 yugue 京都市左京区下鴨松原町4-5
( プチタムより徒歩7分)

●『midnight lalalala・・』上映会 &トーク
 5.1(金) 20:00~21:00
(1000円・おみやげ版画付)
映像作品『midnight lalalala・・』上映します。

終了後に、yugueのご飯と飲み物で懇親会があります。
どなたさまもご参加ください。

● 紙版画ワークショップ
 5.(土) 13:00~17:00
ドリンク付2500円・定員12名 / 要予約)
ポストカードサイズの紙版画を1人1枚制作、
その場で刷ってお持ち帰りいただけます。

持ち物:汚れてもよい服装(エプロン)、はさみ、
えんぴつ、消しゴム。下絵はなくても大丈夫です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お問合せ&イベントのご予約は
popotame@kiwi.ne.jp 03-5952-0114 ポポタムまで

京都プチタムは、東京・目白のブックギャラリーポポタム
のサテライトショップです。(不定期営業・電話なし)
最新情報はプチタムツイッターをご覧ください。@petitame_shop
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨年、東京・目白のブックギャラリーポポタムで
開催した版画と映像の展覧会が、このたび、
京都プチタムへ巡ります。

版画素材をもとに作った映像作品
midnight lalalala・・』の押入れ上映や、
共作の冊子『特異点 とくいてん』の原画と、
新たな版画作品を展示・販売いたします。
どうぞ、アパートの扉を開けてプチタムへ。

タダジュンとさかたきよこは5月1日・2日、
プチタム と yugue へまいります 。
ぜひ、お立ち寄りください!