2016/11/19

冬のブリッジ


さかたきよこ個展「冬のブリッジ」 

こえてゆけ こえてゆけ 冬のブリッジをわたって

2016年12月8日(木)〜12月26日(月)
12:00 - 20:00 /火曜休み
東京都杉並区西荻北2-27-9 tel.03-5382-0599

西荻窪URESICAさんの窓辺にて、
ちいさな個展を開催いたします。

次の年へと向かう人々の熱気のようなものが
いそがしい日常にこもりはじめる12月ですが、
ふっと一息、どうぞお店の外から中から、
楽しんでいただけると幸いです。

2016/11/16

ポポコミ「?と女」展 in 東京


ポポコミ「?と女」展  in 東京

会期:2016年12月2日(金)~12月11日(日)

時間:平日 13:00~20:00

土日祝 13:00~19:00

※初日は16:00より
休廊日:水・木
会場:ブックギャラリーポポタム ◎メインギャラリー

東京都豊島区西池袋 2-15-17  地図 
tel.03−5952−0114

参加作家:
川瀬知代、鬼頭 祈、木村了子、さかたきよこ、
高橋由季(コニコ)、嶽まいこ、谷川千佳、中田いくみ、
9square、古郡加奈子、ますこえり、みやこしあきこ、
吉田和夏、4co、渡辺なお、渡邉紘子

毎号「?(何か)と女」をテーマに、
イラストレーター、美術家、造形作家など、
ふだんは漫画を描かない女性作家による
コミック・アンソロジー「ポポコミ」(ポポタム刊)
参加作家の展示です。作品、本、グッズを
お買い上げの方には特製ステッカーをプレゼント。



京都トランスポップギャラリーさんに続き、
ポポタム発行・女性作家たちによるの
コミックアンソロジー『ポポコミ』の東京展開催!です。
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

2016/11/15

額屋さん

お店の佇まいに、前々から
こっそりと敬意を抱いてる額屋さんへ。

店舗が移転していたので迷子になり、
電話をすると、店主が道案内をしてくれたうえに、
小雨の降る中、店の前で待っていてくれた。

移転先のお店も、店主も同じ佇まいのまま、
独特の、わたしにとっては特別の雰囲気。
そのことがうれしくて、ありがたかったので、
短くことばをかわしたことしかなかったけど、
はじめて気持ちを伝えると、
電車賃にして」と額代をおまけまでしてくれた。

嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちで、
胸がグゥッとなりました。

どうもありがとうございます。
また通います。

2016/11/11

Bonさんと1111


Bon Iver - Calgary (Deluxe)

Bonさんはいいな。音楽も映像も。
11月のこの頃いつも思うのは、
植物はまだまだけっこう緑なんだな〜ということ。
たぶん毎年、同じように驚いている。
すっかり忘れてしまいました・・。
もう、あの日はすべて、過ぎ去ったのだ。
寒いけど、冬まではまだしばらくありますね。

ことば

むかしむかし、ものすごい引っ込み思案で、
親戚の家におじゃましても、
挨拶以外はほとんどしゃべれなかったり、
大好きなたこ焼きを買いに行っておいでと言われても、
お店の人に話しかけられないから、
なかなか買いに行けなかったりしたものです。

大人になったいまは、
けっこう気さくなおしゃべり人間に
変身をとげたつもりですが
肝心なときにかぎってことばをなくして、
オロオロしてしまうことがあります。

とくに人に話しかけたり、
発表したりするのが苦手だったせいか、
ふいにその頃の自分がもどってくるのです。

そうすると、人には何にも伝わらなくて、
ただ気持ちだけを抱えて、ぼんやりとしてしまう。

悲しいときは悲しい、
嬉しいときは嬉しいと素直に言うことに、
かなり勇気が必要ってことは、
ようは臆病者の言い訳かもしれませんね。

ときどき、「臆病者め!」と
自分を叱咤激励してやらなくちゃ。

2016/11/04

ポポコミ「?と女」展



ポポコミ「?と女」展

会場:ランスポップギャラリー 地図
京都市左京区田中関田町22-75 tel / 075-723-1780
会期:11月9日(水)〜  20日(日)
時間:12:00〜19:00 日曜は13:00〜18:00
初日は16:00からスタート
休み:月曜・火曜

参加作家
川瀬知代 木村了子 さかたきよこ 高橋由季(コニコ) 嶽まいこ
谷川千佳 中田いくみ 古郡加奈子 ますこえり みやこしあきこ
●クロージングパーティー
11月19日(土)17:00〜19:00
在廊予定:嶽まいこ、谷川千佳、中田いくみ、古郡加奈子
差し入れ歓迎!どなたさまもどうぞ。
企画・問い合わせ:ブックギャラリーポポタム
ポポタムさんのポポコミ展お知らせページ



女だけのコミックアンソロジー
『ポポコミ』作家たちによる、
グループ展のお知らせです。

場所は、京都のトランスポップギャラリーさん。
これまでの19人の執筆者のうち、
今回は京都に縁のある作家の作品や
グッズの展示・販売となります。

わたしは最新号vol.4『 穴と女』
「あれ」(←タイトルです)の
鉛筆原画など展示する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします!

2016/10/20

Dia de Muertos 2016

10月31日(月)からはじまる展覧会、
「Dia de Muertos 死者の日 2016
」のお知らせです。

今を生きる者たちと
逝ってしまった者たちが集い楽しむ、
メキシコのお盆、ディア デ ムエルトス

このたび、山福朱実さん企画により、
ギャラリーハウス MAYAさんにて開催、
わたしも参加させていただきます。

ぜひ、下の山福さんの紹介文をお読みいただき、
よりいっそう楽しんでくだされば幸いです。
ご来場、お待ちしております*



Dia de Muertos 死者の日 2016


日 時:2016年10月31日(月)~11月5日(土)

   11:30〜19:00/最終日17:00まで
会 場:ギャラリーハウス MAYA
〒107-0061港区北青山2-10-26/03-3402-9849
 
企 画:山福朱実+GALLERY HOUSE MAYA

三千年以上前から、
マヤ・アステカなどの先住民が続けていた祝祭

カトリックに征服されて現在の形になったという
メキシコのお盆
「Dia de Muertos ディア デ ムエルトス」。
 

11月1日はこどもの魂、2日はおとなの魂がこの世
に戻ってきます。亡くなった人々の魂を、溢れん
ばかりの死者の花(マリーゴールド)と
蝋燭の灯り
迎え、心からもてなして手厚くお送りするという
一連の
行事は、死者を弔うという意味では日本の
盆と同じですが、メキシ
コでは「死者も生者も
共に楽しもう!」と、飲めや歌えの大騒ぎ。
墓地や街に一晩中マリアッチの音が鳴り響きます。


日本のお盆ではできないそのお祭りを作品展に代え、
逝ってしまった
者たちと集って歌って笑いたい。

メキシコでの祝祭の風景や愛嬌に満ちたガイコツ、
大切な者たちの肖
像画など、死者にまつわる様々な事柄。
悲しみ、優しさ、切なさ、感
謝の気持ち、美しさ。
そんな何もかもを雑多に並べ、祭壇を飾るよう
な気持ちで
作品を展示します。


参加作家
アンヤラット渡辺、石川えりこ、石坂草子、市居みか、
伊藤ちづる、イマイアキノブ、岩切章悟、オブチジン、木内達朗、
北見隆、くまあやこ、さかたきよこ、塩川いづみ、篠崎三朗、
城芽ハヤト、スガミカ、須見祥子、竹田邦夫、竹田鎭三郎、
タダジュン、たなか鮎子、谷口シロウ、中澤由美子、中島布美子、
西田幸代、二宮佐和子、白水麻耶子、花井正子、早川純子、

原マスミ、平澤一平、ヒロミチイト、深津千鶴、保立葉菜、

堀川理万子、松本里美、マダジュンコ、丸山一葉、MISAYO、
溝上幾久子、南椌椌、山福朱実、渡邉知樹

10/31(月) Opening 死者の日 Party!
午後5時過ぎ頃からゆるゆるはじめます。

出演 
○オルケスタ カラベラス

<セニョリータ シロウ(perc)
+ヘニョリート マロン(Gt)
      
+ミチイト ブリトー(Gt)
+ホメ ハヤノーチェ(perc)>
    
○樹の実
<山福朱実(Vo)+末森樹(Gt)>

○ケサダ 仁(DJ)


2016/08/13

はじめてコミティア117

ポポコミvol.4「穴と女」illustration : eri masco

コミティア117

2016年8月21日(日)11:00〜16:00
有明・東京ビックサイト東5・6ホール

8月21日(日)、
コミティア117に参加します
ポポタムブース N18b です。

当日は、ブックギャラリーポポタム発行、
女だけのコミックアンソロジー第四弾となる、
ポポコミvol.4「穴と女」が初売り!となります。
ますこえりさん桃のような女子が表紙の
桃いろポポコミvol.4「穴と女」、
ぜひぜひ、手に取ってみてくださいねー

それからそれから、
ポポタムでお馴染みの作家さんたち、
コニコ・Mt.Navy・mississippiブースも
隣ご近所ですので、こちらもぜひ。
ご来場、お待ちしております!

ポポコミvol.4「穴と女」

嶽まいこ
谷川千佳
中田いくみ
古郡加奈子
ますこえり
吉田和夏
渡辺なお
渡邊紘子
さかたきよこ

わたしは「あれ」という作品を描きました。

「あれ」illustration : kiyoko sakata



2016/06/11

NO CHO SHINTA, NO LIFE!

「ゴムあたま ポンたろう」長 新太・作





















展覧会延長のお知らせ


「別冊太陽 長新太」資料展は大好評のため、
来週の4日の月曜日から6日の水曜日の
3日間のみ延長となりました。*2日、3日はお休みです。
ぜひ、この機会にお出かけください。


NO CHO SHINTA, NO LIFE!
「別冊太陽 長 新太」資料展 
@カフェ シーモアグラス

会期 / 2016年6月19日(日)〜 7月1日(金)+ 7 / 4、5、6
会場 / CAFE SEE MORE GLASS  tel / 03-5469-9469
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラビルB1F
営業 / 12時〜18時(日曜 14時〜18時 ドリンク・軽食のみ)
定休日 /  土曜
*イベントの詳細や臨時休業日のお知らせは、
シーモアグラスさんのブログtwitterをご覧ください。


わたしの心のオアシス、
原宿のカフェ シーモアグラスさんにて、
長 新太さんの展覧会がはじまります。

長さんの人生と作品を紹介する
『別冊太陽 長 新太』より、
充実の資料と、著作約100冊(!)や、
小野 明さんのトークイベント、
会期中のスペシャルメニューで、
ぜひ、長さんの世界をとっぷりと
ご堪能くださいませ。

なんとも畏れ多いことですが、
わたしは長新太さんへのオマージュ小品で、
参加させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016/06/06

ふるいチェコのお話を集めて













ふるいチェコのお話を集めて

会期 / 2016年6月14日(火)〜6月26日(日)
時間 / 11:00〜19:00 最終日は16:00まで
会場 / GALERIE Malle | ギャラリーまぁる
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 
神原ビル1階 Tel&fax 03-5475-5054

宇野亞喜良 岡田千晶 さかたきよこ 

珠子 niŭ 楯川友佳子 野村直子


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7名の作家による展覧会に、
参加させていただきます。
題材は、ふるいチェコのお話で、
わたしは、『ブドーリネク』を版画で描きました。

リシュカ(キツネ)のしっぽにのりたくて、
さらわれてしまったちっちゃな男の子、ブドーリネク。
そこへやって来た、義足の手まわしオルガン弾きは・・

ぜひ、お話の世界に浸りつつ、
ご覧いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします!




2016/04/27

GALERIE Malle チャリティー展

展示は無事、終了いたしました。
ご来場いただいた皆々さま、
どうもありがとうございました!

illustration : Akira Uno





























東日本大震災被災地支援・チャリティー展 Ⅵ

会期 / 2016年5月3日(火)〜5月8日(日)
会場 / GALERIE Malle | ギャラリーまぁる
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
Tel&fax 03-5475-5054


青山みるく 浅羽容子 あずみ虫 アヤ井アキコ 飯野和好

池田あきこ 井筒啓之 井筒りつこ 宇野亞喜良 大野隆司

小倉正巳 奥 勝實 岡田千晶 尾崎仁美 おちまきこ

片岡まみこ 加藤龍勇 カワシマミワコ 管野研一 国武 将

斎藤雨梟 さかたきよこ 三溝美知子 篠崎三朗 下谷二助

白井美奈子 スガミカ 高松ひとみ 田沢千草 谷口周郎

タダジュン 田村セツコ タムラフキコ なかがわみさこ

中村豪志 中村みつを 那須慶子 撫子 凜 蜷川みほ

野村直子 はせがわゆうじ 原 マスミ 樋口ひろ子 古内ヨシ

松井有希 Matsu★Bockri まつやまさとこ 丸山ゆき

ミズシマシゲル 南 椌椌 村井和章 山口マオ 山崎杉夫

山下以登 山福朱実 山本祐司 山本正子 よしざわようこ

売り上げの一部は東日本大震災津波遺児基金に寄付いたします。

ライブ

●3日6:00〜 ヒトデ・リバブリック 折原カズヒロさん

●4日6:00〜 カンカラ三線&ブルースハープ 曲語り 飯野和好さん
 似顔絵描き&きり絵 吉澤絵理さん 山本祐司さん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年で5回目となるGALERIE Malleさんの
チャリティー展に参加させていただきます。
小さな力のひとつになれれば幸いです。

九州での地震も心配なところですが、
これ以上被害のないよう、切に願っております。

2016/03/10

材料


























これからの制作のために
ちびちびと材料を準備している。
だんだん材料や道具を準備していることこそが、
制作そのもののような気持ちになってくる。
いつのまにか材料は材料のときが一番、
生き生きしているような気さえしてくる。

妙な熱を出してしまった・・。
それはそれで楽しいけれど

2016/02/26

ドライヴ

今日はドライヴにぴったりの曲のことを考えていた。

わたしが実際に車を運転したことは、

片手の指を数えてもおつりがくるほど少ない。

免許はあるけどもう何年も運転していないし、

できる自信もまったくないのに、長い間、
一人ドライヴに憧れている。

陳腐な言い方だけど文字どおり

「風になるぜ」って感じに憧れてしまう。

ドライブのブを、ヴの字にして、
ドライヴと書いてしまうのは、
たぶんその憧れのせいです。

2016/02/25

日向

このごろは作業部屋の机より、つい、
大きな日向のできる部屋のちいさな低いテーブルで
作業することが多くなった。

ときどき装画を描かせていただいた
木内昇さんの『よこまち余話』への感想を
読ませてもらったりしている。

木内さんの小説世界に似て、芯のある、
心のこもった感想が沢山あって
嬉しくなる。

2016/02/20

春の雨


Bonnie Beecher - Come wander with me

春の雨みたいな曲です。
聴いているとなぜか、
寄せはかえす波打ち際の風景が浮かんできます。

・・・と思ったら、まさにそんな動画も発見。
前にこっちを見たのかな。

今日はちょうど春の嵐がやってきて、
一日中、ずっと雨でした。


 
Come wander with me - Jeff Alexander

2016/01/29

よこまち余話



木内昇さんの新刊『よこまち余話』(中央公論新社)
の装画を描かせていただきました。
装幀は丸尾靖子さんです。

「この世」の境が溶け出す場所で

人々が時空を超えて巡り会う物語は、
わたしの日常とも混ざり合い、
忘れがたい一冊になりました。

ぜひ、手に取っていただけるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

『よこまち余話』木内昇 著 / 中央公論新社 

http://www.chuko.co.jp/tanko/2016/01/004814.html

2016/01/08

2016年:みかんを庭へ

2016年1月、みかんを庭へ置きました。

そんな気まぐれに
さっそくつき合ってくれるのか、
庭には二羽にわかにメジロやって来て、
みかんをついばんでくれました。

明けましておめでとうございます。
2016年も健やかに。

2015/11/10

霧の中で聞いたこと

illustration / 後藤美月


「霧の中で聞いたこと」展


会場:西荻窪ウレシカ
http://www.uresica.com/gallery.html


2015年 11月19日(木)~12月7日(月)

火曜休み open:12時~20時 

もわもわと 自分のまわりを覆い 彷徨わせる
この霧は 
自分自身が創り出したものではないだろうか

【参加作家】

青木友香 
網代幸介
 伊津野果地
 川上隆子

後藤美月 
こみねゆら 
さかたきよこ 
しんよんひ 

たんじあき こ
つつみあれい 
松成真理子

私達は日々「霧」をまとっていて
その中で耳をすまして、
手をのばして彷徨う。
時には 遠くからの叫び声、
近くからの囁き声を聞きながら。

時には それらも晴れて 進むべき道が見えてくる。
その「霧」は 自分自身が創り出しているのではないのだろうか。

自分の霧の中で聞こえてきた物語を それぞれに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月19日(木)より
西荻窪ウレシカさんではじまる
「霧の中で聞いたこと」展に参加します。
たんじあきこさん企画、DMの絵は後藤美月さんです。

たんじさんとはじめて会ったのは、
ウレシカがまだ経堂にあった頃。
「昼の夢 夜の夢」という展覧会へ、
声をかけてもらったことがきっかけでした。

その後、ウレシカは西荻窪へと移転して、
たんじさんとは一緒に、映画新聞キネバスを
発行するようになりました。

そんなことになるとは
思いもつかなかったあの頃も、
耳を澄ませば霧の中で、
そんな声が囁かれていたのかなぁ。

そう思うとあの頃の霧も
なつかしくて、大切に思えます。
こうしてまた、参加できてうれしいです。

さてさて、今回の参加作家さんたち、
わたしも大好きな方ばかりです。
その霧の中では、なにが聞こえてくるんだろう。

ぜひ、耳を澄ませてみてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。


さかたきよこ


2015/10/31

摺りの余白


版画展『摺りの余白』

広島県の尾道市立大学美術館で開催される、

版画展『摺りの余白』に参加いたします。
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

【参加作家】
アンド―ヒロミ 今井和世 奥勝實 鎌田光代 小峰倫明 
さかたきよこ 塩川彩生 正一 タダジュン 楯川友佳子 
野崎眞澄(chips) 平岡瞳 ミツミマリ 山口マオ 芳野 世永逸彦

期間:2015年 11月 7日(土)〜 12月 13日(日)
開館時間:10:00 ー 18:00
入館料:無料  休館日:水・木曜日
会場:MOU 尾道市立大学美術館    
〒722-0045 広島県尾道市久保3-4-11 tel/fax 0848-20-7831

● ギャラリートーク  
11月7日(土)14:00〜

● miniリトグラフワークショップ 
第1部  10:30 ~ 13:30 / 第2部  15:00 ~ 18:00
講師:芳野   参加費:2000円(材料費込)

 詳しくは、MOU 尾道市立大学美術館HPをご覧ください。
http://moushirakaba.blogspot.com/

2015/10/12


今日は、生き物が呼吸をしている様子を観察しました
勝手に、絶対揺れるものだろうと思ってたけど、
揺れるものも、揺れないものもいました。
生きているそれだけの時間は、けっこう神秘的でした。

2015/10/08

That cannot be



That cannot be は、

京都プチタムの展示でお会いした
ギタリスト・川手直人さんのアルバム、
「こまりいりまめ」の収録曲のひとつです。

「音楽になる前のなにか」という川手さんの言葉どおり、

不可思議で、とらえどころがなくて、
だけどもそのなかに優しさとか可笑しみの
質量を感じる音色に惹かれて、良く聴いています。

書いていて思ったけど、
ノーベル賞で近頃話題のニュートリノみたい。笑
目に見えないけど確かに在るもの。

「何かになる前のなにか」にはじめて会ったのに

なぜか懐かしさを引き出されドキドキするのに安心する、
そんな曲です。

近々、川手直人さんとリザベット・ルッソさんが
各地で飛び石ツアーを開催されるそうなので、
気になった方はぜひ。

SWEET DREAMS PRESSより
http://www.sweetdreamspress.com/2015/09/blog-post_30.html

サイトにあるお二人のジュークボックスでは
最新ニュートリノ、That cannot be 2015も聴ける。
嬉しいな。